クリーニング屋の仕事場での話し

シングルマザーではないが、子供を保育園に預けるようになったから私の時間が出来た。時間が出来たので、働こうと思い求人を探すが変にプライドの高い私は、何の学も無いのに仕事を選んでいました。そんな時に友人から仕事をしないかと誘われたのが、クリーニングの仕事でした。クリーニング屋なんて私が出来るわけないと思っていたが、やってみると意外と楽しかったのであった。その町の住民の色んな話を聞くこともできた。町は主婦で成り立っていると妙に実感もできて良かった。今までとは違う見方で町を見ることが出来たので友人に感謝した。

 

アルバイトしているクリーニング屋は家の駐車場を潰して、クリーニング屋をしている所であった。その店の人とは、私の友人が友達で、友人を通して紹介してもらったのであった。もう15年も店は経営していると話してくれた。

 

今までの求人も自分の知り合いを雇っていたのだが、今回はその友人を見つけることが出来ないので、友人の友人である私に白羽の矢が立ったのであったと話してくれた。

 

最初は、変なプライドが邪魔をして、私自身が嫌がっている感じがありましたが入ってみて考え方などが変わりました。他人のことを知れば知るほど楽しく思えることが増えました。今まで、自分のことしか考えていなかったこともあって、周りの情報が入ればこんなに楽しいのだと働いてみて初めてしる事が出来て、自分の変化に気づけて楽しかったです。

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