量販店の主な仕事内容

量販店で働く人はお客様の要望にお応えして、要望にそった商品を販売しなければなりません。

 

量販店で働いている人のお仕事のお話

求人情報誌で量販店の接客販売の求人募集をしているではないかと確認した私は、以前から興味があったので量販店に電話して求人の応募をしてみた。採用が決まり、4日後に研修が始まりました。登録した派遣会社の研修室で3日間、人事の方と同期入社した同僚と実践に向けた接客販売の練習をしました。商品知識、接客のマニュアル、販売のノウハウ、言葉遣いなど、これだけのことを3日間で練習して売り場に臨みました。

商品は主に電化製品なので聞かれることはある程度決まっていました。それは、商品の場所、在庫の確認、商品の性能の説明などです。中でも私が一番苦手だったのが商品の性能の説明でした。電化製品は売り場で数多く配置されていて、私が担当した電化製品は生活備品の冷蔵庫やエアコン、ドライヤーでしたが、これは量販店の中でも一番簡単な商品知識でお客様にご案内できる仕事でした。

生活備品は新しい商品が頻繁に出ることがないのですが、生活に関することが多く関係するので親の手伝いや家事をしたことがなかった私はよく困ったことがありました。それでも、分からないことがあった時に、周りの先輩方に助けてもらいメモをしながら電化製品の知識と生活知識も覚えていきました。

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