衣類販売スタッフで重要視するものとは

アルテミスでの仕事について解説

アルテミスでは、世代別の洋服を販売しています。10代の洋服はお取扱いしていません。20~30代と20代後半~30代後半、40代以上という形で大まかに3つに分けています。アルテミスとは月の女神と言われている女神でオーナーの富沢が男性を影で守っている女性をイメージした服です。

衣類販売スタッフをしているスタッフから大事にしていることを紹介する。

スタッフ1 秋太の場合

私の場合は、お客様の今までの趣味を一度忘れてもらって服を探させて頂いています。なぜならば、自分の趣向だけで洋服を買っていたら来ている服の方向性が全て同じになり何を着ても同じになってしまうので飽きてくるからです。それに対抗するために私が持っている知識をお客様にお伝えして今まで買ったことのないような洋服をオススメしています。

スタッフ2 吉良の場合

仮にお客様が30代中盤であれば私はお客様に20代中盤から後半の洋服を紹介します。自分で選ぶと年相応か少し上の年齢層の物を選ぶので、余計に老けて見えてしまうからです。冒険を嫌がるお客様もいらっしゃいますが、試すだけど言われて試着されるお客様はとても気に入って購入されていきます。

スタッフの意見をまとめて一言

お客様は、女性が9割の店です。女性のお客様は話を聞いて欲しい人と話したい人に分かれます。どちらの人であっても当店のスタッフは対応ができます。お客様の事を考えた対応をこれからもしていきます。

カテゴリー: 実際に働く人たち   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク