私が考える営業の業種

みなさんも御存じの通り様々な仕事の種類がありますよね。

ですが、その職種も幾通りにも細分化して分けて表せることが出来るのを御存じでしょうか?

例えば、洋服が好きな人がいるとします。その人が、学校を卒業したら洋服が好きだから洋服の仕事がしたいと言いました。そこであなたに、何か洋服に関係する仕事を紹介してくれないか?と言われました。

あなたならその時にどういう行動にでますか?その時に、考えなければいけないことがあります。その人は洋服の何が好きなのだろうか考える事です。「洋服が好きな人」の中には、「洋服」と「好き」の二つキーワードが存在します。その人は洋服がどう好きなのでしょうか?洋服を作ることが好きな人なのか、着るのが好きな人なのか、第三者に着させてコーディネイトをするのが好きな人なのかと、単純に洋服が好きというだけでは、その人に合った仕事を探すことは出来ません。

例えば偶然に私が洋服店のオーナーなどであれば詳細を聞いて仕事を紹介することはできます。自身がそうでない場合の方法では自身が良く行く洋服屋の定員に話を聞いてみるか、最近になり流行になってきている動画求人のサイトや、他の求人サイトで検索をしてみるしかないであろう。

だが、ただ「洋服が好き」だけを検索しても検索結果が多すぎたり、検索ワードを変更してくださいと検索欄に表示されたりすると思います。これを他の業種で説明しても同じことが言えます。食品が好きな人もいれば、化粧品が好きな人もいるということです。営業とは、その好きという気持ちだけでするのではなく、好きという気持ちから利益を生んで、それを継続的に事業として営むことが営業なのである。

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