私も営業について語らせてください

営業とは、集団行動の変形である。なぜこういう事が言えるのかというと、それは私の実体験があるからである。同じ社内にいる他部署の人達がどのように営業スタッフの事を思っているかは知る由もないが、個人個人の個人技で見ていると思います。

全ての事を、自分一人だけで考えた後に、計画を立てて実行しているのだと思われている人が多いと思います。実際に、長い年月をかけて経験を積んで一流営業マンと言われる人は、全て一人ですることが可能かも知れません。

ですが、普通の営業マンであれば営業活動のひとつするにしても、同僚や先輩から助言を貰ったり、後輩の業績を見て奮起したりして行動をしている営業マンもいます。

社内での行動だけを見れば、個人行動なのか団体行動なのかを見分けることは困難だと思います。

毎日、顔を合わす同僚達と、軽い挨拶から始まり他愛もない話をして、時間を費やしているようにしか見えない場面をよく目にするかも知れませんが、そこには自身の持ち得ない情報を持っている他人の情報を得たいと貪欲に思うことにより情報交換の場所=軽い息抜きの場として社内を活用しています。

少しだけ関心を持って見れば分かると思います。情報の情報交換と言っても「求人誌」や求人フリーペーパーに書かれている情報ではありません。

同じベクトルを合わせた人達だけが持っている、ある種の覚悟を心に、営業をしているので、個人行動の時は多いが、常に同僚や先輩、後輩をも考えて仕事をしているので私は、営業を集団行動の変形と書かせて頂きました。あなたは、営業をどう考えられますか?

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