求職者を救いたいという気持ち

一番反響を出すためにはどうすればいいのか。そう、まるでお客様が家族であるように思えなければならないのです。

 

だって自分の家族であれば、絶対に損しない方法を伝えるじゃないですか。それが費用がかかることであっても。

 

そういった気持が必要なのです。

 

これで一度営業の仕事が終了します。これまで語ってきましたが、この求人広告の営業というのはそう簡単な覚悟で出来る仕事ではありません。

 

私がこの営業を続けることができたのも

 

「求職者を救いたい」

 

そういった強い思いがあってからこそ出来たのです。その強い思いがないとこう10年もこの会社で営業を続けることはできないのです。

 

ですから、入った当初のその熱い気持ちを耐えず灯し続ける。そういったことが大事になってくるのです。

 

話はそれてしまいましたが、この次に求人原稿を作成するのです。その際絶対に誤字脱字があってはいけません。

 

もしそれで求職者が

「この求人に応募するのはやめよう」

 

と思ってしまったらせっかく自分を信じで会社の経費を犠牲にしてくれたお客様を裏切ることになるのです。

 

そのため、原稿ができた際には隣の方や事務の方に確認をしてもらいます。そうしたダブルチェック体制でミスをゼロにしていくのです。

 

そしてこの原稿を入稿し、掲載を待つのです。そのため土曜日の夜から朝に掛けてはライバル社の動きが気になって仕方がありません。

 

 

 

 

 

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