誠意を見せる大切さ

そして、日曜日になります。日曜日はライバル社も一斉に更新をかけてくるのです。

そのため、自分が担当してるお客様がライバル会社で出していないかを逐一チェックします。まるで自分がこの仕事に就く前に求人を探しに逐一求人誌をチェックするようにです。

 

もし、これでライバル社で自分の顧客が出しているとしましょう。私はすぐにそのお客様に電話をします。なぜ自社を使ってくれなかったのかを徹底的に聞き取ります。

 

そしてそれがサイトの問題であるのならば、サイト制作者に改善の要求を行います。

 

そして休日が終了し新たに月曜日が始まります。

 

そうです。また電話営業から始まるのです。

 

しかし、そんな中電話が入ってきます。そう、先週出したお客様からです。

 

「内容は反響(応募者数やアクセス数)が全然ない。どうなっているのだ!?」

 

という問い合わせです。軽いクレームだと考えていいでしょう。

 

たいていの人であればここで「すみません。申し訳ありません」とただ単に謝って終わってしまうのではないでしょうか。

 

しかし、私は違います。「すみません。すぐに謝りに行かせてください。」とお客様の元を訪ねてお詫びと同時に次の提案を行います。次の提案では更に大きなサイズを提案し、次こそ確実に反響を出せるように努力することを精一杯伝えるのです。

カテゴリー: 実際に働く人たち   パーマリンク