度胸を持って集金に出向く

そして、最後に営業として重要な事があります。それが・・・

 

「集金」

 

と呼ばれるものです。これができなければお客様からお金を頂くことができず、結果自分の会社の利益にならないのです。そのためにはいくら反響が出ていないお客様であっても勇気を持って訪問する事が必要となってくるのです。

 

入社当初の私もこれは初め行くのが本当に苦手でした。

 

怒られることをわかっていくわけですからね…

 

「申し訳ありません。ですので今回のお代金は全面無料とさせて頂きます」

 

と言って逃げたくなることもたくさんありました。しかし、それで逃げていては営業が務まらないのです。

 

自分が集金をしなければ社員を殺してしまう。そういった例えそれが小さな値段であっても決してそれを見落とさない。しっかりとクロージングの際に契約書を交換する。割り印を押して頂きエビデンス資料をしっかり作り、断固たる態度が必要となるのです。

 

営業はよくお客様の下手にならなければならないといいますが、そうではないです。対等です。

 

だからこそ営業マンはしっかりとお客様の未来を考えてそれにベストな形を常に考えることができなければならないのです。

 

長い間語らせていただきましたが、これを見て営業の求人に興味を持って頂ければ幸いです。

カテゴリー: 実際に働く人たち   パーマリンク